20代の女性でも油断は禁物!意識して選びたい界面活性剤

女性の薄毛で最近目立ってきているのは、20代など若い世代でも抜け毛や薄毛が進行してしまっているという点です。
そんな若い時代から薄毛や抜け毛が進行してしまうと、この先が不安ですよね。

界面活性剤がその薄毛を左右していると言っても過言ではないでしょう。
では20代女性が選ぶべき界面活性剤とは一体どんなものがあるのでしょうか?

たるみの原因にも繋がるシャンプー選び

女性でも間違ってシャンプーを捉えているのが、シャンプーは髪の毛を洗うもの、というものです。

実際シャンプーは髪の毛を洗うものではなく、頭皮を洗うことを言います。
ですから頭皮に合った界面活性剤を選ぶ必要がありますね。

基礎化粧品を選ぶほどに重要な選び方をする必要があります。
特に若い女性で20代でも薄毛に悩んでいるという女性は慎重に界面活性剤を選ぶ必要があります。

頭皮も老化するのでたるんでしまう!

頭部は顔の一部だとご存知でしたか?
皮一枚で繋がっている頭全体のおよそ6割を占めています。

刺激の強い界面活性剤を使っていたり、頭皮に合わない界面活性剤を使っていると頭皮コンディションが悪化し、頭皮の老化が進んでしまうんですよ。

合わないシャンプーによって頭皮のハリや潤いがなくなれば、皮膚が垂れ下がっていき、たるみの原因にもなると言われています。
ですから女性の場合は特に界面活性剤選びには慎重になるべきなんですよ。

複数の界面活性剤を混ぜ合わせて作っているのがシャンプー

一般的にシャンプーはいくつかの界面活性剤を混ぜ合わせて、作られていることが多いです。
それによって使い心地や洗浄力を高めているようですね。

適度に皮脂を残せる界面活性剤を選ぶのがポイント!

頭皮の皮脂を取りすぎると乾燥を招きますし、フケ、頭皮トラブルの原因になります。

逆に余計に皮脂を過剰分泌させたり、頭皮のバランスを崩す原因になります。

界面活性剤の種類は、シャンプーのパッケージの裏の成分表に記載されていますから、今一度使っているシャンプーの表示を確認してみましょう。
多くの場合3種類から4種類の界面活性剤が使われていると思います。

アミノ酸系界面活性剤がおすすめ!

抜け毛や薄毛対策シャンプーで界面活性剤を選ぶとするなら、メインがアミノ酸系の界面活性剤を使ったシャンプーが最も良いでしょう。

頭皮に負担をかけずに髪の毛や頭皮の潤いを守りつつ、洗い上げてくれます。
ただ、その分洗浄力は落ちます。

しかしまだ若い20代女性でも薄毛や抜け毛に悩んでいるのであれば、メインがアミノ酸系の界面活性剤を使ったシャンプーを手に入れることをお勧めします。

弱酸性のものを選ぶこと

若いころからしっかりヘアケアしていると、年齢を重ねた時にびまん性薄毛の問題に頭を抱えることも少ないはずです。
そのためにも若い頃から界面活性剤をしっかり選びたいものですね。

頭皮のpHバランスを整えることが大事

健康な頭皮はpHが弱酸性で、4.5から6.5の割合になっています。
シャンプーも同じ弱酸性のものを選ぶと失敗しないでしょう。

頭皮のpHバランスが崩れ、アルカリ性に傾いてしまうと有害菌が繁殖し、乾燥、炎症、吹き出物などの頭皮トラブルの原因になることが分かっています。

頭皮状態によっては石鹸シャンプーも良くない

例えば石鹸シャンプーの界面活性剤はアルカリ性です。
健康であればアルカリ性の界面活性剤を使っても洗い流す時には皮膚表面は中性に戻り、弱酸性に戻ってくれます。

しかし抜け毛、薄毛の場合は頭皮コンディションが悪いため、pHのリズムが狂い、スムーズに中和してくれないんですよ。

ですから育毛するなら弱酸性のアミノ酸系シャンプーがお勧めです。

まとめ

若い頃からでもしっかり育毛をしておきたいのであれば、弱酸性のアミノ酸系シャンプーがお勧めであることが一番です。
ある程度コンディションニング効果が期待出来るものも良いでしょう。

洗浄中にきしきししたり、ごわついたりしてブラッシングで髪の毛がからまるのであれば、髪の毛がながければ長いほど、無理な力がかかってしまい、脱毛の原因になります。

日常のヘアケアにも考慮に入れて、界面活性剤を選びましょう。
髪の毛がやせて細くなってきた、コシがなくなってきたという若い女性もこの頃では多いようです。

単純に髪質だけの効果を高めたものだけを選ぶのではなく、育毛用に開発されたものを若い頃からでも使っておくと、将来の薄毛や抜け毛に悩まされることは少ないでしょう。


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